仮想通貨の種類・選び方について

初心者の方へ

現在仮想通貨はコインチェック事件などもあり、注目度が上がってきています。

だいぶ認知度が上がってきており、「仮想通貨」という単語を聞いたことがある人間がほとんどでしょう。

 

ただ、一概に仮想通貨と言われても現在様々な仮想通貨が生まれており、仮想通貨はどれくらいの種類存在しているのか理解している方は少ないと思います。

 

仮想通貨と言われて皆さんが想像するモノは「ビットコイン」の事だと思いますが、実は仮想通貨の1つでしかなく、他にも何千種類と仮想通貨は存在しているのです。

 

そこで今回は、ある程度認知度が高いものだったり、今後注目されるかもしれない将来性が高いと考えられている通貨を含めた「仮想通貨の種類」を踏まえ、良い仮想通貨の選び方について説明していきます。

 

 

仮想通貨はどれくらいの種類が存在しているのか

現在の仮想通貨の種類

2018年2月現在、仮想通貨の種類は1500種類以上存在しています。

しかも、今後は更に仮想通貨が注目されると考えられているので仮想通貨の種類はもっと増え続けるでしょう。

 

その1500種類全ての通貨が信用性があるかどうかと言われると、もちろん詐欺コインや脆弱性の高いコインが数多く存在していますのでむやみやたらに購入するのは良案とは言えません。

 

そのため、この1500種類もある仮想通貨の中で「何を買ったら良いかわからない…

将来性がある通貨って一体どうやって選べば良いのだろう…」など悩んでしまう方がほとんどだと思います。

 

しかし、実は簡単に信用性が高い通貨を選ぶ方法が存在します。

 

それは、日本の仮想通貨取引所に上場している仮想通貨を選ぶことです。

仮想通貨を選ぶコツについて

 

どのようにして将来性を見込める通貨を選べばよいのか、上記で説明した通り

日本の仮想通貨取引所に上場している仮想通貨を選ぶ」ことです。

 

「既に有名になってしまっている通貨なんて買いたくないよっ!」と思われる方もいらっしゃると思いますが、まだ仮想通貨が世間に広がって間もないのが現実です。

 

ビットコインなどの仮想通貨に投資をしている日本国民は国民人口から計算して約4%~8%程度の割合でしかないと言われています。

 

ということはここから参入してくる新規参入者達が仮想通貨を買いまくればもっと値段が上がりますし、仮想通貨がもっと流通するようになれば仮想通貨を使ったサービスもどんどん増えていくでしょう。そうなれば「仮想通貨」は今後もっと上昇していくことが考えられるのです。

 

すなわち、既に有名になってしまったと考えている通貨でもいまだに大きく上昇していく余地・可能性を秘めているのです。

 

また、世間は仮想通貨の信用性を疑っており、「そもそも仮想通貨って一体なんなの?」「なんかビットコインってうさんくさい…」「ビットコインとかそういう類の投資話は詐欺ばかり」などと思っている人が数多く存在しています。

 

しかしこの状況は逆にチャンスだと思います。仮想通貨が今よりもっとTVやニュースなどのメディアで取り上げられ始めたら仮想通貨投資をする人は激増するでしょう。そうすると、仮想通貨をよく理解していない新規の人たちは「とりあえず有名な通貨を購入してみよう」と考えることが予測されます。

 

そうなる前に有名な通貨を購入していた人達が大きく利益を上げられるのです。

 

仮想通貨投資にオススメな通貨一覧

 

まず仮想通貨の選ぶポイントとして意識していただきたいのが、

 

  • 日本の仮想通貨取引所に上場している通貨かどうか
  • ホワイトペーパーを公開しているか
  • 通貨の時価総額がどれくらいか
  • 人気の仮想通貨上位1位~30位以内の通貨

 

の4つになります。理由としてはすべて「通貨の信用性」に対する事になりますので、

それぞれの詳しい理由も説明していきます。

 

国内の仮想通貨取引所に上場しているか通貨かどうか

 

既にこの記事でも説明していると思いますが、現在仮想通貨には1500を超える種類が存在しており、その中には詐欺コインや脆弱性のある通貨も多いです。

 

そもそも国内の取引所に上場するためには金融庁の許可が必要なため、国内に上場している通貨で怪しい通貨は存在しません。危険性の高い通貨を選ばないためにも、国内の取引所に上場している通貨を選ぶのが一番の安全策なのです。

 

そのため仮想通貨投資を今から始める人、始めたばかりの人は国内取引所に上場している通貨を運用するのが一番安全な方法と言えるでしょう。

 

ホワイトペーパーを公開しているか

 

そもそもホワイトペーパーとは何のことかわからない方はこちらの記事をご覧ください。

 

ホワイトペーパーって一体なに?

 

仮想通貨を開発しているところは、「ホワイトペーパー」というものを公開しており、通貨を選ぶ際に非常な重要な指標となります。

 

ホワイトペーパーには通貨の将来性や技術的な内容が記されており、その内容が素晴らしく、尚且つその開発がしっかりと進んでいるかどうかで「このコインはしっかりとした将来性がある」と判断されています。

 

そもそもホワイトペーパーが公開されていない通貨もありますが、そんな通貨は決して購入しないほうが良いでしょう。信用性のカケラもないため詐欺通貨の可能性が高いです。

 

なので、

 

  • ホワイトペーパーを公開しているか
  • ホワイトペーパーの内容がしっかりしているか
  • ホワイトペーパー内の開発が進んでいるのか

 

を確認してから購入するかしないかを判断した方が良いでしょう。

 

通貨の時価総額を確認する

 

時価総額が高い仮想通貨ということは、流通量が多いため、毎日、買いたい人・売りたい人がたくさんいるということなので安心して取引が可能です。世界中の人達が毎日取引しているコインなので時価総額の低い通貨と比べて値動きも安定しています。

 

時価総額が低い通貨だと、売買に参加する人が少なく、売りたいときに売りたい値段で売れなかったり、少しの取引でチャートが大幅に動いたりするため非常にリスクも伴います。

そのため時価総額が低い通貨は、特に慎重に選ぶ必要があります。

 

しかし、時価総額が低い通貨はただ単に人気がないというわけではありません。

今後大きく注目されてどんどん価格が上昇していく将来性が高いコインの場合があります。

なのでその通貨がいつ上場されたのかを調べておくことが大切です。

まだ上場してすぐの場合は今後上昇することが期待できるため、購入しておいても良いと思います。

 

が、上場してからしばらく経っていて時価総額が低いコインは「上場したのにも関わらず注目されず、これ以上将来性が見込めない」という場合あります。

仮想通貨は日々新しい通貨が開発されているため、そのように不人気になってしまった仮想通貨はどんどん衰退していき、コインの価値が下がっていきます。

そのため一攫千金を狙って人気のない通貨を購入すると、もちろん大幅に儲かる可能性もありますが詐欺の可能性が高かったりと高いリスクと隣り合わせの取引になってしまうので、もしそのような通貨を選ぶ場合は少額で購入するか、人気が無さすぎる通貨は避けた方が良いでしょう。

 

人気の仮想通貨上位1位~30位以内の通貨

なぜ人気の仮想通貨を選ぶのか、それは筆者が考えるに「時価総額=その通貨の人気」だからです。上位30位までの通貨であれば今後期待できるものも数多く存在しており、衰退していってしまう通貨も少ないため安心して取引できるでしょう。

 

それでは2018年2月時点での人気仮想通貨1位~30位を紹介します。

 

1位 ビットコイン(BTC)

2位 イーサリアム(ETH)

3位 リップル(XRP)

4位 ビットコインキャッシュ(BCH)

5位 ライトコイン(LTC)

6位 カルダノ(ADA)

7位 ネオ(NEO)

8位 ステラ(XLM)

9位 イオス(EOS)

10位 アイオタ(IOT)

11位 ダッシュ(DASH)

12位 モネロ(XMR)

13位 イーサリアムクラシック(ETC)

14位 ネム(NEM)

15位 トロン(TRX)

16位 ヴェチェイン(VEN)

17位 テザー(USDT)

18位 リスク(LSK)

19位 ビットコインゴールド(BTG)

20位 クォンタム(QTUM)

21位 ナノ(Nano)

22位 オミセゴー(OMG)

23位 アイコン(ICX)

24位 ジーキャッシュ(ZEC)

25位 バイナンスコイン(BNB)

26位 スティーム(STEEM)

27位 ヴァージ(XVG)

28位 バイトコイン(BCN)

29位 ポピュラス(PPT)

30位 デジックスダオ(DGD)

以上となります。

 

これから始める方や既に始めているけどどの通貨を購入しようか迷っている方は上記の中から購入することをオススメします。上記の通貨の特徴など詳しい情報が知りたい方はこちらの記事をご覧ください。→仮想通貨の銘柄を詳しく開設

 

自分が気に入った通貨を購入して、仮想通貨投資で儲けられるように頑張りましょう。

 

仮想通貨について何も知らない方が、何から知れば良いのか順序立てて解説していきます。
基本の情報から投資の方法まで、仮想通貨の基本を学ぶことができます。