韓国大手仮想通貨取引所Bithumb 日本とタイに進出準備を開始

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仮想通貨取引所Bithumbとは


韓国の仮想通貨取引所は、BithumbとKorbit、Coinoneの3社が三大仮想通貨取引所となっています。

その中でもBithumbの取引量は韓国国内ではとても大きく、世界中から利用され、日本語を含む6ヶ国語に対応しています。

また、飲食店と提携し決済サービスを導入していたり、ビットペイ(米)と提携し国際送金市場にも参入するなど、取引所以外のサービス事業も展開しています。

 

グローバル展開計画


Bithumbは世界中でサービスを展開し、多くのトレーダーにとって利用しやすいプラットフォームを提供することを目指しながら、多くの国で子会社を設立し事業の拡大を予定しています。

そのグローバル展開計画の一環として、日本とタイに進出する計画をしていることがわかりました。

現在、日本の金融庁、およびタイの証券取引委員会(SEC)対し認可手続きを進めています。

日本では、来年2月に取引所を開設することを目指し金融庁の承認を求めています。

タイでは、すでにBithumb (Thailand) Company Limitedという子会社を設立しており、ウェブサイトを立ち上げ10月ごろにサービスを開始する予定です。

今後もグローバル展開の一環として、様々な国で事業を展開していき、世界的な大企業になる日も遠くないかもしれません。

 

韓国の仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)が日本とタイにサービス展開計画 | CoinChoice
韓国大手の仮想通貨取引所であるBithumb(ビッサム)が取引所プラットフォームをグローバル展開する計画であると発表した。まずは日本とタイに進出計画があるようで、タイに関しては2018年10月下旬にサービス開始するのではと報じられている。