コロンビアがBitcoin ATMのホットスポットになった理由

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ベネズエラの最大のユーザーとは


アメリカのATMネットワークAthena Bitcoinは、ラテンアメリカで積極的な展開を続けており、コロンビアの5都市で17台のATMが稼動しています。

コロンビア第2の都市であるメデリン(Medellin)は、今月に3台目のビットコインATMを導入し、全国のATM台数を17台に増やしました。

メデリンの最新機種はまだ完全には機能していませんが、米国中部の暗号通貨ATMネットワークAthena Bitcoinは、南米諸国のATMについて「本当に良い反応」があったと話しています。

ATMを多く使用しているのは、コロンビアでATMを利用している人の多くはベネズエラ人です。コロンビアでは、日々の生活で、多くの人々が仮想通貨を使用しています。

Athena社のATMは、ユーザーが銀行口座、デビットカード、クレジットカードなしで仮想通貨を購入できるように設計されています。

米国内には70件近くが設置されており、スマートフォンのウォレットで、人々は90秒以内にATMから仮想通貨を購入できると約束しています。

コロンビアには多くのフリーランサーがいて、彼らは支払いをビットコインで受け取っています。

彼らはATMを使ってお金を引き出し、ベネズエラに送金している人々がそれらを使っているのです。

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、イーサリアム(ETH)をサポートするATMは、コロンビアの5大都市に利用されています。

今後、国境に近くにあるククタ(Cucuta)に1カ所を開設する予定で、毎日何千人ものベネズエラ人がこの国境を行き来しています。

 

ラテンアメリカの環境


ラテンアメリカの潜在力は巨大であり、70%の人が銀行口座を持っていない、アンダーバンクの状態なのです。

また、スマートフォンの普及もあり、仮想通貨を使用するのに適している環境です。

Athena社は1500万ドルを調達しようとしており、中南米で事業を加速し、数百のATMを地域に展開するために、現在、そのラウンドの途中にあります。

https://news.bitcoin.com/why-colombia-has-become-a-hotspot-for-bitcoin-atms/