世界の仮想通貨ATMの設置台数が去年の倍に

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増え続ける仮想通貨ATM


2017年の世界に設置されている仮想通貨ATMの台数は約1,370台でしたが、現時点の設置台数は3,464台と2倍以上に増加しています。

下の写真は、世界中にあるビットコインをはじめとする仮想通貨ATMの情報を発信しているBTC Coin ATM Radarで見ることができます。

欧米に多く設置されていることがわかります。

アメリカでは、ニューヨーク、マイアミ、ロサンゼルス、シカゴなどの都市に多く設置されていることからも、多くの人が利用していることがわかります。

それに比べると日本には10台と、とても少ない設置台数です。

 

仮想通貨ATMは何ができるのか?


この仮想通貨ATMでは、仮想通貨の現金化や売買ができます。

現金化する場合は、ビットコインを始め、現在保有中の仮想通貨をATMでその時のレートで換金して、現金にて引き出すことができます。

売買する場合は、同様にその時のレートで仮想通貨をATM上で購入し、自分の仮想通貨のアドレスに送金することができます。

 

日本の設置台数も増えるのか?


世界では仮想通貨を利用している人が多く、仮想通貨を現金化してい買い物したり、仮想通貨決済ができるサービスを提供しているお店も増えています。

日本では、まだ日常生活で仮想通貨を利用する機会は少ないでしょう。

しかし、2020年に東京オリンピックが開催されます。

日本に訪れる外国人、旅行客は年々増加し、東京オリンピックにはピークを迎えるでしょう。

それまでに、仮想通貨市場、仮想通貨利用者はもっと増加しています。

それに伴い、仮想通貨ATMの設置台数も倍以上に増えていることは間違いありません。