仮想通貨による寄付活動が増える理由

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仮想通貨による寄付運動

西日本を襲った記録的豪雨の死者が134人に上り、最悪の事態となっています。

そんな中、Binance取引所のCEOである趙長鵬(ジャオ・チャンポン)氏が、被害者の支援として100万ドルの寄付を行うことを発表しました。


それに伴い、仮想通貨VergeもBinanceを通じて寄付に協力することを発表しました。

この寄付はVergeとBitcoinで行えます。

 

他にも、仮想通貨少女という仮想通貨をテーマにしたアイドルグループも募金活動を始めています。

募金期間は、7月10日〜7月31日24時まで実施されます。

募金可能通貨は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ネムです。

特設ページに各通貨の送金用のQRコードが用意されており、募金を行うことが可能となっています。

仮想通貨が寄付手段となる


仮想通貨は世界中のどこにいてもアドレス、もしくはQRコードがあれば、簡単に送金でき、着金も法定通貨と比べ物にならないほど早い通貨です。

また、透明性も高く、送金したのちの流れもわかるため、不正に利用されれば一目瞭然です。

慈善団体も詐欺行為をしにくくなり、仮想通貨による慈善活動は増えています。

今回の西日本豪雨のように被害に遭われた方への仮想通貨による支援活動で、仮想通貨の利用方法や可能性に気づく方も多いと思います。