仮想通貨の市場規模は100倍になる!?

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仮想通貨市場はまだまだバブルではない

現在、30兆円~40兆円の市場規模だが、仮想通貨ヘッジファンドのパンテラキャピタルCEOが仮想通貨市場は10年後に40兆ドル規模(約4,000兆円)になる可能性があると語りました。

その理由としては、米証券取引委員会(SEC)が仮想通貨市場のルールを整えれば、機関投資家が一気に参入してくることが考えられるからです。

SBIホールディングスの北尾社長は、まだまだ仮想通貨は成長し、バブルは始まっておらず、今後さらに規模は大きくなっていくだろうと発言しています。

 

仮想通貨はまだ伸びる?市場規模4,000兆円へ | ビットコインラボ
2018年に入り仮想通貨市場は低迷を続けています。ピーク時に80兆円を超えた時価総額は、現在30兆円程です。仮想通貨は終わったという意見も数多く聞かれますが、どうなっていくのでしょうか。

 

市場拡大は確実なのか

現在は仮想通貨の整備が整っていませんが、これから国内外で規制がしっかりと整えられていくと動きがあります。

金融商品として仮想通貨を扱う流れになれば、多くの投資家が参入し、多額の資金が流入してくることでしょう。

そうなれば、市場規模が大きくなり、現在の仮想通貨の価格は安く、何倍にもなる可能性は大いにあります。

まだまだ仮想通貨が認知され、広がり始めたばかりです。

環境が整えば、市場が成長していることでしょう。