ゴールドマン・サックス 12年ぶりにトップ交代

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米金融大手ゴールドマン・サックス 新CEO発表


米金融大手ゴールドマン・サックスは17日、ロイド・ブランクファイン会長兼最高経営責任者(CEO)の後任に、デービッド・ソロモン社長兼最高執行責任者(COO)を指名したことを発表しました。

新CEOとなるソロモン氏は10月1日付で就任する予定です。

ブランクファイン氏は、米金融界の重鎮の一人で、08年の金融危機(リーマンショック)で赤字に転落したゴールドマンの立て直しの指揮を執りました。

彼が役職を退くことで、リーマンショック時にトップだった人物はJPモルガンのダイモン氏のみとなります。

 

仮想通貨に対して肯定的なCEOが就任する


新CEO ソロモン氏は仮想通貨に肯定的なポジションを取っています。

仮想通貨については、

 

ビットコインの先物について準備しており、他の暗号デリバティブ、仮想通貨トレードを調査している。クライアントの声に耳を傾け、彼らが検討しようとする際に支援しようと考えています。


と述べ、新しい金融商品に対する前向きな発言をしています。

ゴールドマン・サックス社が仮想通貨業界に参入することで、この業界が盛り上がり、投資家の関心が増大し、発展していくことが期待されます。