LINEが仮想通貨トークン「LINK」の発行を発表

ニュース


LINEが、LINEによって独自に構築された最初の仮想通貨トークンとなるLINKとそのブロックチェーンネットワークLINK Chainを発表しました。この立ち上げにより、LINEは仮想通貨を開発して発行する最大かつ最も確立された企業の1つになります。

 

独自トークン”LINK”とは


LINEは、消費と報酬の両立に基づいてトークン経済を構築することにより、リーディング・デジタル報酬プラットフォームとしての地位を確立することを目指しています。その中で、ユーザーフレンドリーな報酬システムを構築したいと考えていました。

それが、LINKです。

LINKでは、使いやすいdAppを人々の日常生活に導入することで付加価値と価値を共有し、ユーザー参加型のプラットフォームとして開発を続けることを目指しています。

日本のユーザーは、dAppサービス内でLINK Pointを使用したり、LINE Pointsを変更することができます。

LINKは、8月23日にGenesis Blockの発売後にLINEによって構築されたブロックチェーンネットワーク(メインネット)であるLINK Chainを使用して動作します。

LINK Chainとは、dAppをLINEメッセージングプラットフォームに直接適用できるサービス指向のブロックチェーンネットワークです。

どこで購入?どう使える?

 

LINKは、日本向けの「LINK Point」と海外向けの「LINK」の2種類があり、日本向けの「LINK Point」は「LINEポイント」に交換し、「LINE Pay」で1ポイントを1円として利用することができます。

他にも、LINEサービスでの購入や決済でも「LINK Point」を利用することができるようになっています。

また、海外向けの「LINK」は、BITBOXで売買を行うことができますが、日本向けの「LINK Point」は現在日本でBITBOXのサービス展開がまだ許可が出ていない為、売買、入金、出金を行うことができない仕組みとなっています。

LINKは、他の暗号化通貨やデジタルトークンとは異なり、ICOを行うのではなく、LINEエコシステム内の特定のサービスを使用するための補償としてユーザーにLINKを与える報酬制度を利用します。

たとえば、LINKに関連する分散アプリ(dApp)サービスに参加して参加しているユーザーは、インセンティブとしてLINKを受け取ることができます。

そのLINKは、すぐに開始されるdAppサービス内の支払いや報酬、LINEエコシステム内のコンテンツ、コマース、ソーシャル、ゲーム、交換などのサービスカテゴリとして使用できます。

 

LINKの概要

定義LINEエコシステム内での使用のための暗号化(またはデジタルトークン)
公式サイトhttps://link.network/
名前LINK(日本では「LINK Point」)
発行者LINE Tech Plus(シンガポール拠点)
総発行枚数10億枚(ユーザ報酬8億ドル、ラインテックプラス2億ドル)は、エコシステムがどのように発展するかに基づいて徐々に発行されます
発行方法サービス提供者への報酬として無料で発行
単位基本単位はLINK、最小単位は1,000,000 cony= 1 LINK

 

リンク利用の種類

内容音楽、ビデオ、ウェブトーンの支払い
商取引商品/サービス、割引の特典、および返済の支払い
ソーシャル個人間のアプリ内支払いシステムと電信送金
ゲームゲーム内の取引とキャラクターの改善
取引所BITBOXでの手数料、手数料割引、仮想通貨取引の支払い
LINE Corporation | Global News
● LINK to be exclusively listed on the BITBOX digital asset exchange ● As a reward system, users can easily acquire LINK by using a wide range of LINE services...