Payportal ICO評価

ICO評価

Payportal について

インドではテレビの料金支払いや携帯電話を利用する際の料金支払いは通りにある小売業者で直接SIMカードを購入し、目の前でチャージすることが主流となっており、この習慣は長い間続いています。

しかし、この習慣には問題があります。

それは、小売業者の契約です。契約内容には様々なものがありますが、小売業者が保有しているストックがなくなった場合、顧客は支払いをすることができなくなります。

そこで、Payportalが提供するウォレットには、多くの小売業者と卸売業者が繋がっており、顧客はこのプラットフォームを利用することで、携帯料金、公共料金の支払いができるようになります。

また、送金サービスも提供し、インドの支払いシステムをオンライン上で完結できるようなプラットフォームの構築を目指しています。

 

ICOの詳細

Payportalの公式HPhttps://ico.payportal.in/
ICO時期2018年6月18日〜7月15日
ハードキャップ 24,000 ETH
ソフトキャップ3,000 ETH
シンボルティッカー PPTL
総発行枚数 20,000,000
売り出し枚数14,500,000
レート1 PPTL=0.002 ETH

 

セールはプレセールを含めると4回行われます。ボーナス額もそれぞれ変わりますので、参加を決めている方は確認しておくことおすすめします。

 

プロジェクトチームの印象は?

チームメンバーは元々支払い業界で豊富な経験を持ち、すでに多くの業者と契約を結んでいることも含めると信頼と力のあるメンバーで開発が行われているのではないでしょうか。

これからエリアを拡大し、契約業者の数も増やしていく予定です。

 

総評

インド国内の従来の支払いシステムを革新するために、ブロックチェーン技術を利用し、効率的に人々がサービスを利用でき、負荷がかからないようなシステムを構築することは将来的に多くの人が利用することが期待できます。

また、このようなプロジェクトはインフラが整っていない国や地域のシステムを変えることができるので、色々な地域で特有のプロジェクトが開発されることになるでしょう。