サッカー業界に広がるICOの動き

ニュース

プレミアリーグのサッカーチームがICOの検討を発表


プレミアリーグのサッカーチーム、ニューカッスル・ユナイテッドとカーディフ・シティが、同リーグ1部に所属し、チームの強化と1部残留のための追加資金をICOによって調達することを検討していることがわかりました。

イギリスのThe Timesによると、2つのクラブはスポーツ部門向けのブロックチェーンソリューションの適用を開発しているSportyCoと話し合いする予定です。

 

サッカークラブの新たな資金調達方法


クラブの関心は、独自の仮想通貨を発行し、SportyCoのプラットフォームを利用して、取引市場が開かれたときにファンと投資家が色々な仮想通貨を取引・売買できるようにすることです。

このようにして、両チームは経済的資源を増やすことができ、ファンは利益を上げることもできます。

両チームのICOビジネスの動きは、サッカー業界で初めてではありません。

すでに資金調達のために仮想通貨を使用した他のクラブもあり、その傾向はますます高まっているようです。

ブラジルのセリエBに所属するアヴァイFCは先週、SportyCoとスポーツ投資会社Blackbridgeが仲介した取引で独自の仮想通貨を発行した最初のクラブとなりました。

アヴァイFCは、チケットやクラブグッズを購入するためのトークンの販売を通じて、来月2000万ドルを調達することを目指しています。

パリ・サンジェルマンも同様の計画を発表し、プレミアリーグの2つのクラブは、その結果をがどのような結果になるのか注目しています。

 

元ブラジル代表選手のプロジェクトとは


SportyCoチームの一員でもある元ブラジル代表のロナウジーニョ氏は、e-スポーツ賭博サイト、デジタルポータル、アカデミー、e-スポーツスーパーリーグなどのスポーツエリアに関連するサービスがリンクされているプラットフォームとして、Ronaldinho Soccer Coin(RSC)プロジェクトの立ち上げを発表しています。

 

British Football Clubs Planning to Launch Their Own Cryptocurrencies - Ethereum World News
Newcastle United and Cardiff City, two English Premier League football teams, would be considering the issuance of an ICO as a means to obtain additional funds ...