インドネシア・ロンボク島地震の寄付に仮想通貨

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仮想通貨決済会社が寄付サービスを開始


仮想通貨決済会社Pundi Xがコペルニク地元非政府組織(NGO)とのパートナーシップにおいてインドネシアの観光地ロンボク島で発生した地震の支援金を仮想通貨で寄付できるようにすることを発表しました。

8月5日に発生したマグニチュード(M)6.9の地震を経験したロンボク島の住民を支援するため、コペルニクは合計42,227ドルを調達するキャンペーンを開始し、島の2つの村にシェルターキット500台を配備する予定です。

NGOはこれまでのところ3万ドル近い資金を確保しており、残りの資金を調達するためにPundi Xと提携しています。

寄付方法と受付通貨


インドネシアに拠点を置くPundi Xも、仮想通貨ユーザーがBTC、BCH、ETHのほか、自社のNPXS を寄付することも可能にしました。

寄付は、コペルニクのウェブサイトに記載されたアドレスに仮想通貨を送金し、Pundi Xはキャンペーンで提起されたNXPSトークンの合計額に基づいて買い戻しを行います。

同社は後でこれらのNXPSトークンを市場から取り除く予定です。

仮想通貨のサポートは、コペルニクが8月5日のキャンペーンの開始以来受け取ったクレジットカード、PayPal、銀行振込による支払いを補完する予定です。

https://cryptovest.com/news/pundi-x-fosters-crypto-donations-for-earthquake-stricken-lombok/