韓国金融委員会:改めて仮想通貨投資に関して注意喚起

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仮想通貨投資家を守るために


韓国の金融委員会(FSC)は仮想通貨の分野に関与するようになっており、仮想通貨に投資する際には十分慎重になるようにと警告しています。

仮想通貨投資信託は、投資信託と同じような構造を持っているため、投資家は、その資金が、資本市場法に基づく法的投資であると誤って信じる可能性があると警告されています。

それでも、法律によれば、国民から資本を調達する資金は、FSCによって承認され、FSCに登録されなければなりません。ただし、仮想通貨基金は承認も登録もされていないのです。

金融委員会はさらに、金融当局との協議の後、投資家を財務上の危機から守るために、仮想通貨に関する措置を講ずる予定であることを示しています。

また、2018年7月には、国内のブロックチェーンおよびフィンテック業界の政策立案に焦点を当てるために、仮想通貨およびブロックチェーンに専念する新たな部門を設立すると発表しています。

他にも、2017年に禁止された後、国内でICOを許可するかどうかを検討していると伝えられています。

そして、このような政府の見解は2018年11月に発表されます。

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