Tanibox ICO評価

ICO評価

Tanibox について

2050年までに世界の人口は90億人以上になっていると予想されていますが、世界の自然は破壊され続け、気候変動は問題となっています。

その気候変動は、私たちの食にも大きく関わり、食料生産に影響を与えています。

増加する人口みんなに食料を与えなければならないとなると、生産性を上げる必要があります。

しかし、今の農家には高い生産性を持続することで手いっぱいです。このプロジェクトでは、IoTセンサーと自動化された装置を使用して、農業の経営者や農家が簡単に農園の状態を確認できるサービスを提供し、小規模農家が現代の農業技術を活用して、収益性の高い持続可能な農業ビジネスを構築できるようにします。

生産だけに焦点を当てずに、プロデューサー、パートナー、コンシューマー、すべての利害関係者がすべての要素において透明性、収益性、生産性、高品質、持続可能な産業に移行できるようにすることも目指します。

 

ICOの詳細

Tanibox の公式HPhttps://tanibox.com/
ICO時期2018年7月18日〜12月18日
ハードキャップ25,000,000 USD
ソフトキャップ8,000,000 USD
シンボルティッカーTACO
総発行枚数1,000,000,000 TACO
売り出し枚数660,000,000 TACO


販売期間が7月から12月まであるので、経過を見ながら購入することをおすすめします。

購入可能通貨はBTC、ETH、LTC、XLM、WAVESです。

 

プロジェクトチームの印象は?

Asep Bagja Priandana
CEO


創設者たちはソフトウェアエンジニア開発からキャリアを始めています。

他のメンバーも同様ですが、特に目立った実績などはありません。

 

総評

将来的に人口が増加することは目に見えていますし、その全てに食料を与えることは困難だと思います。

農家など食料を生産している人の負担が大きくなるばかりで生産が追いつかなくなることになるでしょう。

ブロックチェーン技術とAIによるデータ管理によって、生産者のみならず関わる全ての人間に利益があるようにすることが実現すれば、今の農業のあり方を変えることができ、新しいシステムで管理された農業プラットフォームが構築されることになるでしょう